2012年 05月 20日

珍しく息子に甘えてうっとり顔のみいよん。
2週間前に撮影(5月8日)
最近、息が荒くてご飯も食べなくなったので先日病院へ。
胸に水が溜まってて呼吸困難の状態に。ごめんね。
抜き取った水は150ccもあった。
そして検査の結果、縦隔型リンパ腫(癌)でした。
今年3月に受けた健診で異常は見つからなかったのに。。。
ショックです。一緒にいた娘と号泣でした。
15歳になったみいよんを突然襲ったこの病気。
とても老猫には見えないとみんなから言われてたけど
みるみる体重が落ち、すっかり衰えてしまいました。
先生から病気の説明、治療の方法、たくさん説明して頂いたのに
半分も頭の中に入ってません。
完治はしないし、長くは生きられないけど、とにかく助けて欲しくて抗がん剤投与をすることに。
2年前のさくら、7年前のナナが頭の中から離れない。
ナナは手術中に力尽きた。私が決断し、お願いした手術で。
また、苦しめてるのか?無理に生かしてるのか?
何をすればみいよんの為になるのか?
私のしてる事は間違ってないのか?わからないのです。
昨日、2日間入院してたみいよんを息子と迎えに。
息子が受付で「みいよんを返してください。」と言った。返してって・・・(苦笑)
帰りの車の中ではみいよんに「みいよん、大丈夫。心配ないき。」と声を掛けていた。
息子にとっても大事な大事な存在なんですね。
娘は落ち込む私に「そんな顔せんとって!前向きに、前向きに!」と連日言われた。
娘だって病気が分かった日は部屋に閉じこもって号泣してたのに。
気持ちの切り替えが私より大人です^^;
たかがペットかもしれませんが、大の猫好きの私にとって15年間を共に
暮らしてきたみいよんはペットではないのです。
残された時間は限られてるけど、家族みんなでみいよんと居れる時間を大切にしたいと思います。
暗~い内容ですみません。
最後まで読んで頂きありがとうございます。






















